ダニ媒介性感染症の恐怖

ダニ媒介性感染症について
ご存知のこととは思いますが、
再認識しておくために書いておきましょう。

2012年の秋に日本で初めてマダニ感染の
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」
の死亡者が出ました。

この病気は、
新しいウイルス(SFTSウイルス)に
感染することによって引き起こされる病気です。

SFTSウイルス(SFTSV)に感染すると
6日〜2週間の潜伏期を経て、発熱、
消化器症状(食欲低下、嘔気、嘔吐、下痢、腹痛)
が多くの症例で認められ、その他頭痛、筋肉痛、
意識障害や失語などの神経症状、リンパ節腫脹、
皮下出血や下血などの出血症状などを発症します。

致死率は6.3〜30%と報告されています。

詳しいことはコチラのページでご確認を。
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)とは(国立感染症研究所)

大切な家族と愛犬を、
ダニ媒介性感染症の恐怖から守るためにも、
しっかりとしたマダニ対策が必要です。

予防と駆除をするために、
定番のフロントラインプラスなどを用意しましょう。

フロントラインプラス中型犬用

フロントラインプラス小型犬用

フィプロフォートプラス中型犬用6本

フィプロフォートプラス小型犬用6本


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